英語学習法
早稲田大学 国際教養学部 2年生 平江貴彦さんに聴く
第3回目
皆さん、こんにちは!
第3回目は、前回のキンダーガーデンの続きをお届けします。
平江さんのピアノとの出会い、アメリカらしいイベントのお話をお楽しみください。
キンダーガーデンの先生のことは覚えていますか?
はい、覚えています。ドミンゲスさんという女性でした。
大変優しくしていただいたのを覚えています。
それから絵本を読む時間があって、その時に流していた音楽が、
「エリーゼのために」だったんです。
僕はその曲にとても興味を持ちました。
ほおっ!
それがピアノの音との最初の出会いだったのでしょうか。
そうです。
大変魅かれたという感じです。
母親にそのことを伝えたところ、CDを買ってくれました。
毎日毎日、聴いていました。
この敏感で吸収力の高い時期に英語だけでなく、
ピアノの音色も入ってきた!
英語はネイティブ級、ピアノも上級という現在の平江さんのルーツですね。
ピアノのお話は別の機会に、ゆっくりうかがいたいと思います。
キンダーガーデンでは、遠足はなかったのでしょうか?
日本だと芋ほり遠足などが定番ですが。
かぼちゃフィールド(かぼちゃ畑)に行きました。
おー
さすがアメリカサイズ、さつま芋じゃなくて、大きなかぼちゃ!笑
はい笑
蔓につながっているかぼちゃを切って…担いで持って帰る?
ってことは無いですね笑
畑で掘ったお芋を手にして喜んでいる幼児のお顔は目に浮かびますが、
アメリカでは、広大なかぼちゃ畑を嬉しそうに走り回っている、
という感じかな?
そうだったと思います笑
選んだかぼちゃを運んでもらったようです。
後で聞いたら、かぼちゃ畑を子どもの記憶に残すという意図があったようです。

かぼちゃ畑のイメージ写真
ハロウィンと結び付けて、農業やSDGsの教育も併せ持ったイベントなのでしょう。
ではハロウィンの想い出もぜひ聞かせて!
ハロウィンは、キンダーガーデンでイベントをしたり、地域で楽しんだりしました。
皆、ちょっとした仮装をしましたよ。
ぼくはトーマスになった年やマリオになって近所を練り歩いたりした年もありました。
ご近所のお宅の玄関先に「お菓子を取って行ってください」と看板が出ていたり、
ブザーを鳴らして手渡しでお菓子をもらったりしました。
僕の大きなお菓子袋もサンタクロースの袋のように、お菓子でパンパンに膨らみました笑
へえ~、皆、大喜びだったでしょうね。
普段は大人しい小さな貴彦くんも、この日は大はしゃぎだったかな?笑

キンダーガーデンで仮装した写真
トーマスになった小さな平江さん、目立ってる!
ところで、アメリカのお菓子というとムカデのグミが思い浮かびますが…(;^ω^)
はい、見た目がちょっとグロテスクな物もありました。
味も独特で濃かったり、すごく甘かったりしましたが、
僕はけっこう好きだったので、美味しく食べていましたよ。
え~以外~笑
それから家の装飾も凝っていて、
イルミネーションを点滅させたり、大がかりな飾りを付けたり、
かなり熱が入っていました。
日本ではあまり見ないですね。
そうですね。
日本では、ハロウィンは室内でパーティをされる方が多いでしょうか。
仮装はそれぞれ楽しんでいらっしゃるようです。
毎年、仮装してレッスンに来られる生徒さんがいますよ!
(ウェルカムでーす!)
第2回のブログでキンダーガーデンのクリスマスについてうかがいましたが、
ご自宅ではどんな風にクリスマスを過ごされましたか?
自宅のクリスマスも盛り上がりました。
ツリーは、どこのお宅も飾っていました。
両親も飾ってくれたツリーの下に、ラッピングしたプレゼントも置いてくれました。
家が大きいので飾りつけもドカーンという感じで笑
スケールが違いますね!
クリスマス用のクッキーもあった?
ありましたよ、ビッグサイズのアメリカンクッキー!
ワオッ!

アメリカの大判クッキー イメージ写真
今回は、日本との生活の違いを大いに感じました。
小さな平江さんと共に、アメリカの子ども達の笑い声も聞こえてきたような気がします。
子どもが嬉しそうにしている姿は、本当に平和の象徴ですね。
次回は小学生時代からの様子になります。
どうぞお楽しみに!
大野ピアノ教室